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長野県 サイクリング Day2


[諏訪大社 四社巡り お城とパン屋もあるでよ]

260809更新

 こんにちは。上尾イースト店の丸山です。長野サイクリングの2日目です。わたくし普段は朝ご飯を食べないのですがこの日は訳あってお腹がペコペコです。昨日いっぱい食べたはずなのですが・・・。出発前に朝ご飯を調達します。


 調達先は地元民に愛されるパン屋さん「太養パン」です。一番の人気メニュー「さばサンド」とご当地パンである「牛乳パン」の「固い牛乳パン」と「やわらかい牛乳パン」をゲットしてきました。駐車場もあるので車でも問題ありません。たくさんのお客様でにぎわっていました。


 「さばサンド」うまいです。何と!さばの半身が入っております。生臭いかと思いましたがソースが良くあっていて美味しくいただけました。一個でお腹膨れたのでチェックアウトして出発です。


 まず向かった先は「高島城」お恥ずかしながら今年までお城の存在知りませんでした。中々雰囲気の良いお城ですね。中にも入れるようですが本日は割愛して諏訪大社巡りに向かいます。


 「諏訪大社」は諏訪湖の周りにある四つの宮からなる神社です。7年に一度開催される「御柱祭」が有名ですね。特に参拝の順番は無いのですがまずは「下社春宮」に向かいました。下社では、二月一日に秋宮から春宮へ、八月一日に春宮から秋宮へと神様がお引っ越しをします。なのでこの時期は次に向かう「下社秋宮」に神様がいらっしゃいます。


 「春宮」には「万治の石仏」とよばれる可愛らしい石像があります。お参りの仕方が独特で面白いですよ。

一. 正面で一礼し、手を合わせて「よろずおさまりますように」と心で念じる。

二.  願い事を心で唱えながら石仏の周りを時計回りに三周する。

三. 正面に戻り「よろずおさめました」と唱えてから一礼する。

しっかりとお参りしてきました。


 次に向かう「秋宮」までは1.5km程、直前の坂が大変ですがすぐに到着します。「春宮」と「秋宮」は神楽殿と幣拝殿、左右片拝殿、御宝殿の配置が同になっています。良く見ると片拝殿の屋根の形など違いがあります。この写真「春宮」、「秋宮」どちらかわかりますか?正解は「春宮」、「片拝殿」が片切屋根になっています。


 こちらが「秋宮」の「弊拝殿」になります。左右片拝殿の屋根が両屋根になっていて奥行きがあります。どちらも良い作りですが個人的にはこちらが好きです。


 ここからは15km程距離がありますが「上社本宮」に向かいます。参道入ってすぐ「入口御門 布橋」には風鈴が飾られ夏真っ盛りな感じでした。風が強かったので心地よい音色では無く、ちと賑やかすぎましたね。


 「本宮」の「幣拝殿」、「左右片拝殿」には近づくことが出来ないのでちょっと残念ですが一見の価値ありです。御神体として背後にそびえる「守屋山」をお祀りています。境内では大規模な修繕工事が行われていました。


 最後に向かったのが「上社前宮」です。鳥居の上から後光がさして荘厳な雰囲気でした。向かって左側にある「十間廊」が良いのですよ。全然違うのですが何故か「宮島」の「豊国神社」を思い浮かべてしまいます。どちらも中で寝転がりたい(笑)


 「二之御柱」の脇には「水眼川」と呼ばれる清流があります。身を清める際の「神水」として使われていたそうで触ってみると冷たくて気持ちが良く頭からかぶりたくなりましたよ。この日も暑かったのですが自重しました。


 「前宮」には四社で唯一の「本殿」があります。現在の御殿は昭和七年に伊勢神宮の「式年遷宮」時に出た古材を以って建てられたものだそうです。

 伊勢神宮とのご縁が強いのか「春宮」、「秋宮」にある神楽殿の注連縄も近しい感じです。四社ともに四方を一から四の「御柱」が囲むのは同じですが「前宮」のみ四本の「御柱」全てを近くで見ることが出来ます。「御柱」は7年に一度新しいものに変わります。その際に行われるのが「御柱祭」、この注連縄も同時に変えられるそうです。


 四社を巡り四柱の「御柱」を巡ってお参りの締めにしました。この日も天気は快晴。山の緑と空の青、雲の白が織りなすコントラストは最高ですね。長野良いところですよ。気になったら是非行ってみてくださいませ。  この後は駐車場まで戻ってお家に帰ります。お参りのおかげか事故にあうこと無く無事に帰宅出来ましたが中央道の事故渋滞、故障車渋滞。圏央道も事故渋滞、故障車渋滞と渋滞祭りでした~。


バイシクルセオ上尾イースト店 丸山 崇紘

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